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2017/08
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コウノトリ先生が教えてくれたこと~新しい命を大切にしない国に未来はない~
3月20日(月)横浜開港記念館にて、「コウノトリ先生が教えてくれたこと~新しい命を大切にしない国に未来はない~」講演会が開催されました。
まんまは後援団体として、広報や受付などの事前準備から、当日の運営スタッフとしても関わりました。
担当のいがらしです♪

当日は、障がいのあるお子さんを育てている親御さんや子育て支援者、医療関係者など、300名以上が来場され、あたたかな雰囲気に包まれた講堂で、熱心に耳を傾けて下さいました。
「コウノドリ」のドラマの映像を引用しながら、さまざまなエピソードやその時の思いなどを伺い、涙、涙の場面もありました。

今後、医療現場と地域子育て拠点やひろばが連携して、発達に不安を抱えているママたちに寄り添っていくことができたら・・そのために何ができるのかを考えていく良い機会となりました。

当日の様子は、豊島先生のブログでも詳しく書いていただいていますのでぜひご覧下さい☆↓


◎前編  赤ちゃんの命とご家族の物語に寄り添う周産期医療
◎中編  <障がい>とは<社会の中での生きづらさ>
◎後編  人は誰かの役に立ちたい


支えてくださった皆様、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。  


最後に、実行委員よりひとこと…

にこてらす内に、木曜サロン「にこポンテ」ができて3年半になります。
子どもの発達に不安を感じている方が、安心して過ごせる、次につながるまでの居場所として毎週開催してきました。
今回の講演会で、利用者へのインタビューを通し、“地域でつながること”
が大きな支えになるのだと改めて感じました。
ママたちの必要な情報が提供できるよう、収集に努めながら、居心地の良い場所を、今後も目指していきたいと思います。
(にこてらす 五十嵐純子)


私は、周産期医療にお世話になった当事者でもありながら、現在はひろばのスタッフという立場でもあります。
<普通のお産>ができなかったことは、病院にいる時以上に、地域で生活しはじめる時に、同じような仲間がいない孤独感や、情報の無さを痛切に感じ、朝から晩までネットにかじりついていたことを思い出しました。
この講演会を通して、親子のひろばが<様々な>親子にとって、安心して頼れる場所になれたらいいなと改めて感じました。できることを少しずつ、やっていきたいと思います。
(まんま 五十嵐桃子)

まんまでも、今年度より障がい児支援事業をはじめます。障がいがあってもなくても、みんなで支えあいながら子育てができる地域になれたらと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。


スタッフ ☆いがらし☆
プロフィール

NPO法人まんま

Author:NPO法人まんま
子育てに煮詰まっている…
子どもと2人で家にいると息が詰まる感じ…
大人の会話ができない…
子どものことだけじゃなく、私の話を聞いて欲しい…
乳幼児を抱えてる時期の親の悩みはさまざまです。
子育てをみんなで一緒にできれば、少し気持ちが楽になるかも。
いろんな親がいて、いろんな子どもがいる。
「あなたのまんまで、いいんだよ」
と言ってもらえるそんな親子の居場所を、この町に作りたい!と考え、瀬谷区に0~3歳までの親子のひろば『まんま』を立ち上げました。
●運営「NPO法人まんま」
●横浜市補助事業「親と子のつどいの広場事業」
●地図はこちら
●プログラムのお問合せ/お申込は
…045-303-5393

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