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2017/09
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「ママとベビーの食生活」勉強になりました。
ひろばは、明日9日(土)~17日(にち)まで夏休みに入ります。
みなさんよい夏休みを!


さて、少し前ですが、7月24日の相澤先生の「ママとベビーの食生活」の勉強会に参加しました!
先生のお話がとても分かりやすく、勉強になったのでご報告させていただきますね~。

まずは、赤ちゃんの最初の飲み物・おっぱいについてのお話でした。
ママの食べたものがそのままおっぱいに出るよ、というお話。
昭和30年代の食事が理想的。そしておっぱいが詰まるような食事は本来、人が食べるべきものではないのかもしれない…と先生がおっしゃっていたのが印象的でした。

私自身、上の子の脂漏性湿疹で悩んだ時に、
自分のおやつを甘い洋菓子などから自然な甘さの焼き芋などに変えることで、
上の子の脂漏性湿疹がきれいになった!ママの食事がそのまま影響するんやなぁと反省…。
下の子が生まれた時は、食べるものを意識し、脂っこいものや甘いものは食べないように気をつけると、
湿疹などの肌トラブルはゼロに。
良かった~!

離乳食のお話では、基本的に赤ちゃん用に別に作る必要はないとのことでした。
私は、上の子の時は離乳食の本を読み、子どもの分だけ別で作ったりしていました。
わざわざ作っているという気持ちがあるからか、食べてくれない時はイライラしてしまってもう最悪…。
上の子も、そういうプレッシャーを感じてかあまり食べてくれへんかった。
下の子の離乳食は、別で作る時間自体がなくなり、大人のお味噌汁の具や煮物の味が濃くない部分、
お粥をあげてたけど、喜んで食べてくれた!
私自身も気が楽やったし、子どももよく食べていたので、「これで良かったのか~」と気持ちが楽になりました。

上の子の時からもっと気楽に離乳食をあげていれば、もっとイライラせずに育児できたんかなぁ。反省…。
おっぱいも離乳食も、子どもの機嫌や便、肌の状態などをよく見てあげるのが一番やな!
巷の情報が正しいわけじゃなくて、自分の子どもが一番の近道を教えてくれんねんなーと思いました。

次回の勉強会は10月23日(木)の予定です。
内容は予防接種のお話になる予定です。
詳しく決まりましたらまたお知らせしますね。

写真は5月の勉強会の様子ですが、こんな風に親子でお話を聞く感じです。
5月勉強会


(スタッフ山之口)
プロフィール

NPO法人まんま

Author:NPO法人まんま
子育てに煮詰まっている…
子どもと2人で家にいると息が詰まる感じ…
大人の会話ができない…
子どものことだけじゃなく、私の話を聞いて欲しい…
乳幼児を抱えてる時期の親の悩みはさまざまです。
子育てをみんなで一緒にできれば、少し気持ちが楽になるかも。
いろんな親がいて、いろんな子どもがいる。
「あなたのまんまで、いいんだよ」
と言ってもらえるそんな親子の居場所を、この町に作りたい!と考え、瀬谷区に0~3歳までの親子のひろば『まんま』を立ち上げました。
●運営「NPO法人まんま」
●横浜市補助事業「親と子のつどいの広場事業」
●地図はこちら
●プログラムのお問合せ/お申込は
…045-303-5393

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