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2017/08
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小児救急救命講座でした
今日は小児救急救命講座でした。
9組の親子が参加して、にぎやかでした^^

講師は中瀬谷消防出張所の梅田さんの予定でしたが、
今日は瀬谷消防署の斎藤さんが来てくれました。

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とにかく大事なのは倒れている家族や人がいる場合、まずは119番通報をして、
救急隊が来るまでの間、心肺蘇生法をひたすらすること。
心臓マッサージ30回と、人工呼吸2回。
(人工呼吸は、した方がいいですが、感染症の可能性などがあるので必須ではないとのこと)

そして、AEDがあるならば(周りや、誰かに頼んで持ってきてもらえる場合には)自動音声に従って使用し、
また心肺蘇生法を続けます。

(AEDは「心室細動」を止める機械であって、心臓を回復させる機械ではありません!とのこと!)

救急隊が到着するまで平均8分だそうです。
(心臓マッサージは結構体力がいります!)
まわりに人がいる場合は交代しながらでもとにかく脳に酸素を送り続けることが大事。
「命のバトンをつなぐ第一走者はあなたです」とのこと。

この講座がもしもの時に役立つといいですね。
年に一度くらいは受講することをおすすめします。

また、誤飲や嘔吐などでのどに何かを詰まらせた場合の対処も教えて頂きました。
背中をたたく方法、みぞおちから上に圧迫して吐き出せる方法。

小さい子は、500円玉くらいの大きさのものはのどに詰まってしまう可能性が高いとのことです。
普段からおもちゃや食べ物の大きさに気をつけたいですね。

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最後に…。
講座用の赤ちゃん人形が「はだかんぼ」だったので・・・
まんまでベビー服(リサイクル品ですが)を差し上げました。

喜んでもらえてよかったです^^

プロフィール

NPO法人まんま

Author:NPO法人まんま
子育てに煮詰まっている…
子どもと2人で家にいると息が詰まる感じ…
大人の会話ができない…
子どものことだけじゃなく、私の話を聞いて欲しい…
乳幼児を抱えてる時期の親の悩みはさまざまです。
子育てをみんなで一緒にできれば、少し気持ちが楽になるかも。
いろんな親がいて、いろんな子どもがいる。
「あなたのまんまで、いいんだよ」
と言ってもらえるそんな親子の居場所を、この町に作りたい!と考え、瀬谷区に0~3歳までの親子のひろば『まんま』を立ち上げました。
●運営「NPO法人まんま」
●横浜市補助事業「親と子のつどいの広場事業」
●地図はこちら
●プログラムのお問合せ/お申込は
…045-303-5393

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