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2017/09
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各区に1つ、地域子育て支援拠点とは?
今日は、瀬谷区子育て応援ネットの講演会があった。

テーマ:地域子育て支援拠点が出来た後、地域の子育て支援活動はどうかわるか?」
講師:関東学院大学 人間発達学科准教授 大豆生田啓友先生(おおまめうだ ひろとも)

豆先生は、あいかわらずなソフトな物言いと飾らない人柄で、会場の9割を埋めた中高年の受けがよかった
「きみまろ」?いやいや、「氷川きよし」状態、ということにしておきましょう。
先生ありがとうございました。

さて、地域で子育て支援活動をしている人同士のネットワークが、瀬谷区にできて3年。
ネットワークすることの意味が、どれほどメンバーに伝わっているか、
名前ばかりのネットワークにしないために、必要なことは何か
いろいろ課題はあるけど、今みんなで考えたいのは区に一箇所しかできない、
大事な「地域子育て支援拠点」のあり方。(平成21年度までに設置)

「地域子育て支援拠点」の役割の柱とは・・・
・遊んで交流できる場の提供
・子育ての不安や悩みの相談
・情報提供
・支援者のネットワーク構築
・支援者向け研修会の実施

施設は利用登録のうえ、無料で利用できる。

さらに、他の自治体の支援センターにはない、横浜市独自の特徴ともいえるのは、
「民との協働」でこの拠点を運営していく点。
いわゆる委託事業や請負事業ではなく、「協働事業」。対等な立場で、ということ。
これはなかなか画期的なことで、運営担当の行政サイドとしては、その概念を理解する段階から
戸惑いを隠せないようだ。

18区のうち、すでに港北区、緑区、都筑区、中区、保土ヶ谷区、神奈川区で開所していて、
南区、港南区、金沢区が今年度中に開所を予定している。
21年度中に後半分、の中に瀬谷区もいるわけだ。

本来なら、区内のどこで、どういうことを大事にしてもらいながら、どんな法人に運営してもらうのが、
瀬谷区にとっていいのか、というところから、区民を交えた話し合いが行われるべきだと思う。
しかし、瀬谷区の場合はすでに場所ありき
旧アレルギーセンター跡の建物を使うことが、いつのまにか決まっていた。
これは、私個人的には全然納得できていない
でも、決まっている。
だったらせめて、中身を大事に考えたい。
大きな税金が動くし、その拠点の良し悪しは、地域の子育てに大きく関わってくるからだ。

9月に、区長がまんまに出張してきてくださった「幸感度ミーティング」でも、
「開所前に検討会や準備会を設け、行政だけでなく、区民と一緒に考えていくべき」と訴えたが
届いただろうか。

これから、少しづつ本格始動していく、この「地域子育て支援拠点」に、ぜひ住民として
みんなで目を向けましょう。
私たちの税金で、地域の乳幼児親子のための施設が作られるんだもの。

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プロフィール

NPO法人まんま

Author:NPO法人まんま
子育てに煮詰まっている…
子どもと2人で家にいると息が詰まる感じ…
大人の会話ができない…
子どものことだけじゃなく、私の話を聞いて欲しい…
乳幼児を抱えてる時期の親の悩みはさまざまです。
子育てをみんなで一緒にできれば、少し気持ちが楽になるかも。
いろんな親がいて、いろんな子どもがいる。
「あなたのまんまで、いいんだよ」
と言ってもらえるそんな親子の居場所を、この町に作りたい!と考え、瀬谷区に0~3歳までの親子のひろば『まんま』を立ち上げました。
●運営「NPO法人まんま」
●横浜市補助事業「親と子のつどいの広場事業」
●地図はこちら
●プログラムのお問合せ/お申込は
…045-303-5393

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