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2008/02
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お知らせ
4月から「骨盤ケア」「足ツボマッサージ」

会員さん向けのプログラムとなります。

実施日はひろばに貼り出しますので、

ひろばで確認してください。
3月のプログラム・バイオリンコンサート
バイオリンコンサート

バイオリンの演奏を聴きにきませんか
生の楽器の音って本当にすてきです


日時 :3月17日(木) 11:00

参加費 : 無料(ひろば利用料のみ) 予約不要

申し込みは・・・tel&fax 303-5393
3月のプログラム・障がい児のママと話そう
障がい児のママと話そう

毎年、障がいについての勉強会を企画しています。
障がいってなんだろう?と気になりつつも
きちんと知る機会はあまりないのではないでしょうか?
今回は外見ではわかりにくい障がいについてがテーマです。
ぜひこの機会に障がいについて知って欲しいと思います。

日時 :3月12日(水) 10:00~12:00

参加費 : 無料(ひろば利用料がかかります) 要予約

申し込みは・・・tel&fax 303-5393
3月のプログラム・和ヨーガ
和ヨーガ

「和ヨーガ」でリラックス。
簡単な動作で体のゆがみを直し、健康で美しく
前半は体の感覚に意識を向け、
なでたり、さすったりしながら体のバランスを整え、ゆるめていきます。
後半はペアになりお互いにほぐしあいます。

いつも頑張っているママたちの疲れを落として
幸せ気分で帰っていただきたいです

(講師・水谷真由美さん/小学生のおこさんがいる先輩ママです)

6名まで。バスタオル持参で。


日時 :3月6日(木) 10:30~12:00

参加費 : 会員:¥500/ビジター:¥600

申し込みは・・・tel&fax 303-5393
受験って何だ?
中三の息子の受験が終わった。
一応本人の志望校に合格したからOKでしょ。
親子で、「塾行かないぞ宣言」をしたものの、
世の中は、何かにつけて塾に通って当然の仕組みだった。
これには驚いた。

学校の主要教科の先生までもが、「塾に行け」と平気で言う。
初めは、「なんじゃこの先生たちは!給料返せ!」と怒りが先生に向いた。
でも、時間が経つにつれ、本当の原因は「親」にあるなあ、と思うようになった。
学校の先生より塾の先生の話を信用し、子どものコトは塾に任せ、部活でも委員会でもボランティアでもなんでもかんでも受験を基準に親が介入する。
もちろん、こんな受験制度を親が作ったわけじゃない。
親は不安だからどこかに頼りたい。それもわかる。
でも、中学校は高校受験予備校じゃないし、部活は点数のためにやるんじゃないし、ボランティアするかどうかを親が決めるなんて!
先生もやる気なくすわな~
おまけに、面接にも受験にも発表にも親がついていくなんて!
噂には聞いてたけどホントだった。(親が待ってるスペース用意してるところもあるって)
いつ、親離れ子離れするんだろう・・・。
先日友人から聞いたけど、新卒の先生の初出勤に親が菓子折り持ってついてきたそうだ。
まあ、この流れでいけば、そうなるわな~

絶対何かが狂っているよ
でも、私みたいな考え方は「古い」らしく、 学校の保護者の中ではやっかいだから、何を言っても浮くし引かれるし。
「私がっ間違ってるのか??」と思いたくなるほど、賛同してくれる人は少ない。いないわけじゃないが、表立ってはいえないのだ。数の勝利。
不登校の子のことなんか気にしちゃいけないのだ。
授業を受けないでうろうろしてる子のことなんか、気にしちゃいけないのだ。
わが子の内申に、響くか響かないか、が一番の関心ごとなのだ。
んじゃ聞きますけど、あなたの子がいじめられたり不登校になったりグレたりしても、みんなでシカトでいいってことね!!ってツッコミたくなるわけよ。

今の中学生は、かわいそうだ。とマジ思う。
学校の以外にあんなに長時間塾で勉強して、あれもやってこれもやって。
親にも先生にも塾にも評価されて、友達との関係はあいまいで不確かで、悪口は裏サイトで名指しされて、男女の付き合いはメールがメイン・・・。
それでも、国の調査では学力も体力も落ちてるなんて言われて・・・。
ああ~私30年以上前の中学生でよかった。

親の役目ってなんだろう?
わが子を自立した社会人として、世の中に送りだすのが役目じゃないの?
そのために、今あの子たちが生きている時間に学ぶべきこと、必要なことを、きちんと教えてやらないといけないんじゃないの?
どう思う?

プロフィール

NPO法人まんま

Author:NPO法人まんま
子育てに煮詰まっている…
子どもと2人で家にいると息が詰まる感じ…
大人の会話ができない…
子どものことだけじゃなく、私の話を聞いて欲しい…
乳幼児を抱えてる時期の親の悩みはさまざまです。
子育てをみんなで一緒にできれば、少し気持ちが楽になるかも。
いろんな親がいて、いろんな子どもがいる。
「あなたのまんまで、いいんだよ」
と言ってもらえるそんな親子の居場所を、この町に作りたい!と考え、瀬谷区に0~3歳までの親子のひろば『まんま』を立ち上げました。
●運営「NPO法人まんま」
●横浜市補助事業「親と子のつどいの広場事業」
●地図はこちら
●プログラムのお問合せ/お申込は
…045-303-5393

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